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Pink Universe STYLEnao.sgw@gmail.com
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楽しいブログパーツ
最近、色んな楽しいブログパーツが出来ていて、くっつけたくなります。
アフィリエイトと違って、単純に工夫に溢れてて楽しくって便利、なところが純粋で好きだっ! ということで、2つほど、利用させていただいております。 FICCさんのAnother Bookamrk BlogParts 質と量がすばらしいブックマーク(デザインポータル?)サイトで最近の一番のお気に入りですが、最新エントリーと連動して掲示してくれる素晴らしいブログパーツ。 ありがとうございます。 2つ目は、9zakuや上のAnother Bookmark他多数のデザインブログで紹介されている『まる。てん.てん・』と繋がってみました。これはアイデアが凄く純粋で楽しくなります。ブログの文章中の「。」「.」「・」だけを抜き出したら、夜空みたいだね♪というもので、自分のブログが夜空になるのを見たいがためにくっつけました。 また、その夜空は他の利用ブログと繋がっているという・・・・! でも、自分のブログ、思ったよりも、まる。てん.てん・が少なかった。(笑) ちょっとはみ出しちゃってかっこ悪いですがご愛嬌で。 【MaruTenTen.jp】さん、ありがとうございます。
the portfolio of Onderj Job
![]() UGLA IS OK! 好きな感じのグラフィック。サイトのinfomationをみたら プラティスラヴァ(スロバキア)にあるAFAD( Academy of Fine Arts and Design)の学生さんの作品ということ。 シンプルなんだけれど、癖になる不思議な雰囲気をもった作品たちです。
盆栽ショップ 品品
お盆期間中、実家へ帰省していました。地元の農産物直売所で掘り出し物を発見!
きっと町の山から獲ってきたであろう、苔としだ植物の盆栽(?)。土の匂いも湿った手触りもすごくよいのです。プチ"蟲師"気分も味わえます(笑) デ、色々調べていたら、ロゴや店舗デザインもかっちょいい、盆栽屋さん『品品』の展示が代官山collex speak for で開催されるとのこと! フラフィックアートとのコラボレーション展示ということで、どんな展示になるのか、想像がつかないからワクワク。 日本はやっぱり山の国だし、苔やシダやモミジやブナはなじみが深いなぁと思う。とっても自然体な気分になれそう。 ![]() 品(ひん)と品(しな)展 開催日時:9/15(金)〜9/26(火) collex speak for B1F
奈良美智 AtoZ カップ酒
![]() 近所のスーパーでこんな目を惹くカップ酒が、、。どうやら今年の5月発売とのことで、遅ればせながらご紹介。 青山にある奈良美智(とgraf)カフェ「AtoZ」の企画商品のようです。 青森出身で酒蔵とずっと色々な関わりを持っている奈良さん(→プロフィール参照ください)が実際に日本酒と関わっている事はすごく大きい意味があるなーと思います。 私も、酒蔵や日本酒は小さい頃からすごく身近にあったので、なんか嬉しいっす。 奈良美智さんのPOPなキャラクターがデザインされることでこれをきっかけに日本酒に目を向ける人が増えてくれればいいなぁ。 詳細: 純米酒 AtoZ Cup House 六花酒造株式会社
スーパーノーマル展とD&Department展
AXIS Gallery で開催中の4F「スーパーノーマル」展とB1F「drawing and manualが表現するD&DEPARTMENT 」展を見てきました。
晴れた日の人の少ない六本木の雰囲気と相まって、とても充実した時間でした。 「スーパーノーマル」は色んなところでDMを見かけていて、かなり気になっていました。というのも、淡いベージュ地に白でうっすらと「Super Normal」とだけある以外は特に説明のないDMなのです。果たして、どんな展示なの?と。 「スーパー○○○」というアート系のコンセプチュアルな小さい展示は多そうだし・・・と思ってたところで、D&DEPARTMENTのナガオカ日記の中で、「深澤直人さんのスーパーノーマル展と同時開催です。」という言葉で、なるほど。と思ったのでした。 深澤さんの考え方&表現と、D&DEPARTMENTの活動の仕方、と、どちらも自分のなかで引っかかっている存在で、でも何がどんな風に引っかかっているのか、考えている最中でした。なのでこれはいい機会だ!とばかりにイソイソと出かけました。 「スーパーノーマル」はわたしたちが普段ごく自然に選び、使いつづけているデザインを並べています。(例えば、銀行でよく見かける四角いお金受けや、ブリキのバケツ、青いチョークケースなど)その中に、今回のキュレイターであるジャスパー・モリソン氏と深澤直人氏の作品が混ざっているのです。 多くの人が違和感なくナチュラルに使っている物たちに、違和感なく溶け込んだ両氏のデザインは、紛れもなく、他のもの(普段使いのノーマル道具たち)と同じ役割や空気をまとっているんだろうと思います。 展示を見ながら「シンプル」と「ノーマル」は似ているようで非なるものなのだな、と思いました。シンプルであればノーマルである訳ではないのだし。 これについては今も考え中で、とてもよいテーマだと思っています。 この「スーパーノーマル」展を見にいく事の出来ない人でも、自分の家の中で普段良く使っていて自然と選んでいる道具などを意識してみたり、または、集めて並べてみるといいかもしれません。 D&DEPARTMENT展は、そのままD&DEPARTMENTの商品を並べてありました。そもそも商品として市場ラインに乗せることが、多くの意味があるのだと思うので、おさらい見たいな感じでした。 九品仏の本店は、いつも環八で目の前をとおるのに行った事がなくて、今回の展示会にて、HONDAバイクのリメイクイスを初めて腰掛けました。なんだか足が短くて、虫の様で可愛かったし、すわり心地もとてもよくて、ビックリしました。写真は何度も見たことが合ったけど、全然ピンとこなかったから。座りやすいように出来てるんだ! 無印良品や、高島屋や、エルメスのショップバック(紙袋)にD&DEPARTMENTのロゴ入りのガムテームを巻いてリメイクしてしまったオリジナル(!)バックはすごくいいな、と思った。とてもわかりやすい再利用だし、自然な発想なんだけど、マジメにやっちゃった、という感じ。ロゴ入りガムテープを巻いた姿は、ほうれん草を束ねる時のテープの関係に似ているな、と思いました。 ちょうど、野菜の梱包やパッケージングに関して考えていたので、またまた頭の網に引っかかったのでした。 ![]() 図録がネットで買えます。(¥500)
without thought 7 『breakfast』
6月15日にwithout thought 7の展示会@le bainを見にいってきた。
タイムリーにも深澤直人著書の「デザインの輪郭」を読んでいる最中で、 without thoughtがどういう試みのものなのか、頭の中に染み込んだ状態で見ることができました。 詳しくは、公式サイトの深澤氏の言葉や、DMNの河嶋隆史氏の説明を読んでいただくとわかると思うんですが、簡単に(私なりの解釈で言うと)without thoughtは合宿型のワークショップで、デザイナーが"デザインに気付く"Study。(without thought 7[breakfast]概要) 今回の「朝食」というテーマもすごく楽しい。 私は3食朝食メニューでもいいくらい、朝食が好きです。トーストに目玉焼き、牛乳、鮭、味噌汁、コーンスープ・・・体が喜ぶようなヘルシーさも魅力の1つ。 ということもあって、「デザインの輪郭」→展示会の流れからか、自然と「朝食のデザイン」を考え始めていました。そして、こんなのを作ってみました。 「シリアル(コーンフレーク)のパッケージ」です。 ![]() ※展示会の様子はle bainのサイトで
[Memo]100万人のキャンドルナイト
私自身もスローライフの勉強をしていたときに大変にお世話になった、『スローイズビューティフル』『スローライフ100のキーワード』などの著者であり、「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表で、「スローライフのことならこの人」辻信一さんがラジオで語りますっ!
※100万人のキャンドルナイトOfficalSiteのNEWSからの転記です。 6月21日(水) J-WAVEに辻信一さんが登場します 今日、J-WAVEの番組「BOOM TOWN」の tepco key of life (9:14〜)というコーナーで辻信一さんが100万人のキャンドルナイトの話をしてくれます。生放送です。J-WAVEはFM81.3です。みなさん、J-WAVE、聞いてください。 <転載元:http://www.candle-night.org/news/200606_post_29.php>
APMT2レポート
CBCNET主催の日本発デザインカンファレンスAPMT2の日程1日目のほうに行ってまいりました!
とにかく内容が濃くてまとめられる自信がありませんっ。 ですのでただの日記になってしまうと思いますが、どうぞご了承くださいませ。 前回(去年の5月のAPMT)の写真をみたら、立ち見の人が結構いたように記憶していたのでOPENと同時に入っちゃおうと思い会場のスーパーデラックスに行ったら、準備が遅れていたということで、一番で受付てしまいました(汗) ということで、結果的には、中央のまん前の席ゲット!(近すぎるという話もある。) 1組目のスピーカーはオーストラリア(+ベルリン)のデザインチーム「RINZEN」。 RINZENを始めるようになったきっかけから、今まで作ってきた作品、その移り変わりと、それぞれの持つアイデンティティ的なお話まで、たっぷり1時間お話を聞けました。 スクリーンにはとにかく速いスピードで、過去の作品が流れていき、その膨大さたるや! RINZENはもともと企業に対してデザインをすることに飽き(?)もっと自由に制作をするために始めたそうで、やはり自分たちの気持ちよさやエキサイトを基本にしている感じがしました。 想像よりも、アナログな手作業の仕事が多いことに驚きました。壁に直接アクリルを塗るような大きなものが多くて、しかしその線がキレイなんですよ。肉体的な習熟度もすごく高いなと思いました。 2人目のスピーカーは、表参道HillsのBEYSや電通サイトのビジュアライズなどで有名なMarcos Weskamp氏。 直々に「ビジュアライズ」に関するプレゼンテーションを受ける事ができて、とても勉強になりました。 生(未加工の意)の情報データ→タグで言葉をカテゴライズ→グラフ化→ビジュアライズ というのを順を追って見せていただくと、一つの同じ情報から、視点やアウトプットが変るというのがとても良くわかります。 すると、生の情報や通常のカテゴライズでは見えてこない、新しい結果が現れる。それが新鮮でしたし、それだけで外へ対する発言になるのだなぁと思ったのでした。 Marcosさんのサイトにて公開されていますので、触ってみて感じてください! 見た動きも”気持ちいい”っていうのも、重要ですね。 3人目は、ni9eことEvan Roth氏。 ニューヨークでのグラフィティ事情から現在の活動まで、映像をふんだんに使ったプレゼンでした。私自身、文字が好きなのでグラフィティにも興味あったんですが、正直、グラフィティの精神やグラフィティカルチャーについてあまりよくわかっていなかったんですが、今回のEvan Rothさんのプレゼンのおかげですごくよくわかりました。 アメリカ(NY)でグラフィティをするということは、やっぱり反発する事があってそれに対しての方法なんだよなーと。丁度『華氏9.11』を見たりしていたというのもあって、感覚的にグっとくるものがありました。反発する気持ちに比例して表現が過激になるということもあるかもしれない。 本人を目の前に(前から2番目の席なのでw)本人の言葉で、聞くと全体的な雰囲気や気迫なんかも相まって、やっぱりそいうのがよくわかりました。 日本ではなかなかそう言う感覚でモノを作るということはないよな、と。 (私個人の勝手な感想ですが。。。) 土着的なものから、現在のテクノロジーを駆使して、規模を大きくしたものまで、一貫して目指しているもの(グラフィティーアーティストや自分たちに力を!)がハッキリしていてまっすぐにやっているところがすごくカッコイイなと思いました。どうやらプレゼンで見た映像や今までの作品は『オープンソース』の精神により、サイトで見ることができるようなので、気になった方は、http://www.ni9e.com/ へどうぞ! とにかく濃くて、頭がパンパンになって、結局パーティには参加しないで帰ってきました。作品つくんなきゃっ!って気持ちも大きくなっていたし。 でも、日本人以外のアーティストのプレゼンを聞くのは、やっぱり元々のバックグラウンドも全然違うし本当に面白い!次のAPMTにも期待です!
Podcastセミナー 青木克憲
![]() 東京発「デザイン&ものづくりマガジン」PingMagにて、PodCastによるセミナーが公開されていました! 様々な気になる広告を手がけている、青木克憲さんのセミナーです。青木さんは以前展示会に行ったり、雑誌のインタビュー記事を読んだりしてたんですが、実際のお話を聞くのは初めて。 PodCastのように、いつでも聞く事ができる著名な方のセミナーっていうのは、なかなか有り難い。特に、東京近辺にいるとチャンスは無数にありますが(それでも常にチェックしてないと行きそびれる・・・)平日夜のトークショーなんていうのもザラだから、東京近辺以外に住んでいる人には本当に嬉しいですよね。 生(じゃないけど)のお話っていうのは、雑誌のインタビューとは違うもんです。 もっとこういう音声データが増えて、未来への財産に成っていけば良いなと思います。 今回の青木さんのトークショーも、今注目のキャラクタービジネスを始めたきっかけや裏話(?)を聞く事ができて、イラストやキャラを使った広告に興味がある方は為になると思います。 世に出ているお仕事の数々を見ていると思うんですが、やっぱり、天然でやっている感じじゃないよな、と。出しているカラーやテイストは面白くて、ハッキリしたモノが多いのですが、押し付けがましい感じは一切無い。 青木さんのお話を聞くと、(声のトーンなども相まって)すごく周到にやっているんだろうな、と感じました。キャラクターが「好きだからってだけじゃないんですが・・・」っていうの印象的でした。 気になった方は是非どうぞ! *PingMag 青木克憲:広告の未来 ※ ↑ポットキャストの案内などはこちらの記事から *バタフライ ストローク
APMT2
![]() ついに、APMT2の開催決定&チケット発売中です! もうほぼ伝説とかしている、前回のAPMT。 有名サイトが一斉にサポートバナーを貼った事で(前回はサポートバナーを張ると割引されたみたいです。)、私も開催告知から3日後くらいに知ったんですが、時、既に遅し、ということで、チケット取ることができず、指をくわえてネットでの状況を眺めていたわけです。 その時の状況と、その後の各ブログでのレポ等で、2回目を楽しみにまっていました。 今回は、国内外から豪華なデザイナ・グラフィッカー・アーティストのお話が聞けるようで、本当に楽しみ! 私は金銭的な問題から2日通しでキツかったのですが、なんとか1日分チケット確保しましたので行って来ます。張り切ってレポします!
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